freezone とは何か?

LRHが最初に作った団体に、技術部みたいなところがあり、そこの人たちが団体に反発して、ロンの新しい組織を作り上げたのが、freezoneである。

しかし、組織と言っても個人的な活動
が多く、メーター一つとってもいろんな人が、色々なメーターを作っている。

ランダウンに関しても、LRHのものだけでなく、独自のものもあるようです。

LRHの技法から、色々な団体が生まれているようです。

プロレス団体で言えば、
かつて悪役レスラーを力道山が迎え撃つ勧善懲悪・水戸黄門スタイルの日本プロレスから、猪木さん、馬場さんのプロレス団体が生まれました。
猪木さんのプロレスは、過激なセンチメタリズムを表現するストロングスタイルのプロレスと言われました。
馬場さんのプロレス団体は、スケールの大きなアメリカンスタイルのプロレスと言われました。
猪木さんのプロレス団体から、格闘技志向の若者が、猪木さんに反発してUWFスタイルのプロレス団体を作り、さらに格闘プロレスのパンクラスやリングスが生まれました。さらに、そこからプロレスとは全く違った競技である総合格闘技が日本の地に花開きました。
パンクラスは、総合格闘技というより、スポーツ格闘技という感じでしょうか。

ファンは、いろんなスタイルのプロレスを楽しむ選択肢も増え、見る目も肥えていきました。

また、馬場さんの団体からは、大仁田厚選手が独自の邪道プロレスというスタイルの団体を作り出し、そこからさらに色々なインディーの団体が発生しました。

今では地方の町おこしにと地域密着型のプロレス団体が沢山活動しています。

地元に密着した団体ができた・・・これが重要です。

よく公民館などで、アルコール依存症の会やACA、ギャンブル依存症の会などのように、小さなコミュニティが、色々なところで活動していますが、そのようなことがfreezone日本でできると嬉しいです。

freezoneヨーロッパ、freezoneアメリカ、freezoneロシアなどはありますが、freezone日本が確立しているとは、言えません。

ぜひfreezoneの活動が日本で活発に行なわれることを希望します。


畳の上のEメーターたち

リリース・メーターに魅せられた人の独り言です。🌟

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