代々木監督のグルジェフ談話

代々木監督のグルジェフ談を読んでいたら、ある図に行き着いた。(代々木監督のブログ 「柏木みな」の各オクターブにおける変化の図を参照してみてください。)
これは、LRHの「感情のトーンスケール」のことではではないか?と思った。

グルジェフは、あらゆる存在物・生きとしいけるもの全てをHという振動数で表した。

そしてこれを3の法則の1つである思考センター、感情センター、運動センターの各振動数に当てはめているのだ。

つまり思考センターにもトーンがあり、感情センターにもトーンがあり、運動センターにもトーンがあるのだ。

そして人間の発展的成長のためには、この3つのセンターがうまく統合しなくてはならず、さらにセンターの奥底にある大蓄積装置からエネルギーを自由に自らに流れこませることができるようにしないといけないらしい。

それにしても凄まじいばかりの完全な理論が100年ぐらい前のロシアにあったとは驚きです。

ただただ感謝です。ありがとうございます。

PS
LRHは、感情のトーンに焦点をあて、そのトーンからその人が、今どういう状況にあるか?これからどんな行動をするか?どんな未来が待っているのか?を予測しています。
感情のトーンを一番重要視していると考えます。又ダイアネティックスは、グルジェフの言う自己想起の基本の土台かもしれません。

畳の上のEメーターたち

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