感情のトーンスケール その6



子供の頃、何もかもが楽しく、好奇心にあふれて、世界中が輝いていた時があった。

これを感情のトーンスケールで表すとトーン4、0である。

そして大人になった今、人生はあとわずかとか、会社の上司ともめたりとか、家に帰ってもホッとしないという人も多い。

これをトーンスケールの数値で表すとトーン2以下であろう。ひどいとトーン1以下かもしれない。

なぜ子供の頃、トーン4だったのに、大人になったらトーン1以下になってしまったのか?

それは、無意識の中に、ネガティヴな感情エネルギーがたまってしまったからに他ならない。

解決法は色々あると思うが、「これに似たより以前の出来事がありますか?」というコマンドで子供の頃まで遡り、両親とのストレス時の場面を再体験して、感情を解放させるのもいいと思います。

畳の上のEメーターたち

リリース・メーターに魅せられた人の独り言です。🌟

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